【19日・QVCマリンフィールド】◇1回戦・ロッテ1勝 ◇観衆26,387 試合終了
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
広島東洋カープ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
千葉ロッテマリーンズ 0 0 3 1 2 0 1 0 × 7
[勝]大嶺 4試合 2勝 1敗
[敗]中村恭 5試合 1勝 2敗
[本]井口7号2ラン(中村恭・3回)、今江2号(小野・7回)

ロッテが5月1日オリックス戦以来、今季3度目の零封勝利で連敗を3で止め貯金7。先発大嶺は9回を139球7安打今季最多の7奪三振、3四球無失点で2勝目。10年4月7日ソフトバンク戦以来自身3度目の完封勝利。10年4月以来の自身2連勝、交流戦自身初白星。

大嶺完封キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

大嶺の完封なんていつ以来だろうかと思ったら2010年にやっていたんですね。あのカクカクフォームの時に勝っていたのか。その時のブログがこちら。

ホークス戦だと大嶺がまるで別人のような投球をする件について

うーん、あんまり信用してませんね、この時もw 

さて、今日の完封ですが、内容的にはあまりよくなかったかと。結構球が抜けていたし、カープ打線の打ち損じに助けられてた部分も。ただコレ逆に考えると、調子が悪くても我慢してゲームを作る事覚えたという可能性が。だとすると、実に頼もしいことなんですが… 

2010年も結局後半戦尻すぼみだったし、まだ年間通して活躍した経験がないので、これからが本当の大嶺の進化が問われる時。

そんな微妙な出来の大嶺を良くリードしていたのが捕手の江村。いやぁ、若さって凄いものなんですかねぇ、伊東監督の配球論吸収しまくってるんじゃないでしょうかw 伊東監督は暗くて陰険という西武ファンの話だったので、心配してましたが、江村は「年が息子みたいなもの」って随分可愛がってるようでw ファンとしても是非里崎の後継者として期待しておりますわ!

一方打線の方は相変わらずいい状態。

2番荻野貴司が、足あり小技あり長打ありでかなり嫌らしい存在に。1番根元2番荻野3番井口の上位打線が良い感じ。

懸念だった4番に今江入れたら、今江が元気一杯になるうれしい誤算。7回のソロムランは完璧な4番の一撃でしたよw しばらく4番今江で固定していいのかもしれません。

清田、伊志嶺も好調で岡田も加藤もベンチにおける外野手の豪華なこと。去年は角中、ホワイトセル抜けたら極貧打線だったこと考えると夢のようです。

ってことでリリーフ陣を温存する超理想的な展開で連敗ストップ!ま、明日はマエケンですから、今日は絶対勝っておきたかったのよかったです!

マエケン相手にはとにかく球数投げさせまくって継投勝負に持ち込むくらいしか勝機はなさそ。

千葉ロッテマリーンズブログランキング

↑ブログ村ランキング参加中… クリックよろしゅうm(_ _)m


タグ: , , , ,

0件のコメント

皆様のコメントお待ちしております。

コメントする

topへ戻る